こんにちは。
小さな飲食店を応援する会の福井です。
お店の営業ばかりでなく、営業を外れ
見聞を広げるのも非常に大切です。
自分のお店のことはどうしても客観的に
見ることは中々できそうで、できないです。
*現在人員で悩んでいる
*販売促進に悩んでいる
*人件費に悩んでいる
*ピークタイムオペレーションに悩んでいる
*どんな接客をしたらいいだろうか
*その他・・・
*何が悪いか分からない???
では、手っ取り早く客観的に見るには・・・
もし、同じような価格帯のお店や似たような
コンセプトのお店に、休んででも行くことで
一つの解決に繋がることがあります。
なにせ、
人の店だと、完全に客観的になれます。
以前、数店舗のお店を管理していた時、
ある店の店長に問題点や課題の意見を求めても
きちんと答えられないのに、
俄然、人の店のこととなると、あることないこと
意見が出るは出るは。。。
自分の店もそのくらい見ろよ!
と言いたくなるのを何度こらえたことか。
そんな経験ありますよね。
客観的になるから、自分のお店との比較もでき
敷いては、自分のお店も客観的にみれます。
例えばこんなこと・・・
*うちと同じグレードなのに、こんなことすらできていない
*自分のところより、こんなに従業員が楽しく働いている
*こんなことされたから、とてもうれしかった
*こうされて、とても腹が立った
*同じ価格なのにこんな出し方をしている
*こうやっているからできるのか
いろいろな気づきを得ることができるでしょう。
そしてその、いろいろな「気づき」を
みんなで「共有」し合えば、なおいいですね。
お店を見るだけではなく、一緒に働くという
のもいいです。
視察とか調査なんかではなく
「純粋にお客様になりきる」もしくは「従業員になりきる」
などして、望んでみてはいかがでしょう。
釜のやなら、パートナー様同士の交流もその一つです。
しかし行動に起こさないと変わらないので、
必ず一つでも、最後までやりとおしてくださいね。
それをしなければ、時間の無駄です。
人のふりみて、我がふりなおせ。
反逆のソルジャー
