こんにちは。
小さな飲食店を応援する会の福井です。
今週は福岡でセミナーと九州・中国サミット。
そして、週明けには福井本店がオープンが
あります。
さて、これまでいろいろな人との出会いが
数多くあったと思います。
世界中何十億といる、その中から頻繁に接している人は
今、何人いますか?
頻繁の定義を毎日なのか1か月なのか1年単位で一回なのか。
会うのか、電話なのか、メールなのか。
数多くの中から定期的に連絡している人は
各自が選んだ人と接しているのです。
*自分にとって楽な人
*自分にとって勉強になる人
*自分を助けてくれる人
*相談にのってくれる人
*遊び仲間・・・
*身近な人
人それぞれ考え方や視点や優先順位の高さ
専門分野、得意分野、いいところがたくさんあります。
その中で自分にとって影響を受けた人や師匠と呼べる人が
何人かいるかと想います。
そしてその時、この人のようになりたいと強く思えば
一生懸命近づこうとします。
人の成長する過程で、どれだけそういった人と
接する時間の長さと頻度がポイントだなー。
と最近つくづく感じます。
私にも尊敬する人がいますが、目に見えて実践している
人がいると、その取り組んでいる過程がつぶさに見ると
あたかも自分ができた気分になり、変な自信がつきます。
(その人が話す一字一句を必死にメモを取って、あたかも
自分が話したかのように人前でよく話してました)
できた。やった。という体験は非常に重要です。
最初の一歩が早くなります。
自分の形ができるのでルール・法則ができます。
そして応用がききます。
だれと接するかは、自分で決めています。
どんな人と接したいかを決めるのも自分です。
人と接する場に行くか行かないかを決めるのも自分です。
書籍やビデオなどで学ぶこともありますが、
人から、その人となりから学ぶこともできますね。
目の前の営業も大切でおろそかにしてはいけませんが、
短期スパンと中期スパンの2つのアクションを。
お客様の和、そして人の和。
釜のやを最高の和にしていきたいです。
だから、人として自分をもっと磨きたいです。
反逆のソルジャー
【追伸】
最近は忙しいらしく行っていないようですが・・・。
最近は、夜暗くなっても阿保さんを見れるように
なりました。



